すべては、お客さまの「ご満足!」のために

      Best Supplier KOZATO

合成ゴムができるまで

 天然ゴムと異なり、大部分の合成ゴムは石油からつくられています。


 石油の原油を蒸留すると、沸点の差によっていくつかの成分に分かれます。 ガソリン(約110℃以下)と灯油(約150~250℃)の中間留分をナフサといいます。 これが合成ゴムやプラスチックの原料になります。


 空気を遮断して、ナフサを約1,000℃の温度で熱分解すると、沸点の低い順に C2留分:エチレン C3留分:プロピレン、プロパン C4留分:ブタジエン、ブタン、イソブチレン) などに分かれてきます。


 それぞれの留分はさらに分離・精製され重合用モノマーを製造します。


 得られたモノマーを重合させて合成ゴムやプラスチックを製造します。 こうして世界に向け出荷されていきます

Copyright(c) 2003 Kozato Kizai Co., Ltd. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com